出典:https://www.kawasaki.eu/
バイクを売るときは、「いくらで売れるんだろう」、「高く売るにはどうしたらいいんだろう」と、悩みます。大事に扱ってきたのだから高く売りたいし、次に買うバイクのためにも高く売ることは重要です。
高く売るには、買取相場を知っておくことは重要です。重要な買取相場を決める要素は、車種と年式によっておおよその相場価格が決まり買取価格の基準になります。その他の要素として、車体の色と走行距離で買取価格の加点され減点されます。
そこで、気になる「買取相場の価格」を、このページで紹介します。
下記の買取相場表は、Z1000の年式別の表になっています。そして、それぞれのグレード別に買取相場の金額を載せています。あなたが乗っているZ1000の情報を確認してからご覧になっていただくと参考にしやすいです。
なおこの記事では、「Z1000を高く売る方法」についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
Z1000の相場一覧表
相場一覧表の注意
出典:https://www.kawasaki.eu/
以下にある相場表は、年式別とグレード別に調査したものです。実際の査定では、「走行距離」、「カラー」、「コンディション」など、さまざまな要素を総合的に判断して、バイクの買取価格が査定されます。相場一覧表はあくまでも参考価格として考えてください。
年式別相場表
以下の表が、Z1000の買取相場の一覧表です。
年式 | グレード | 相場金額 |
2003年(平成15年) | Z1000 | 35万円 |
2004年(平成16年) | Z1000 | 40万円 |
2005年(平成17年) | Z1000 | 43万円 |
2006年(平成18年) | Z1000 | 47万円 |
2007年(平成19年) | Z1000 | 50万円 |
2008年(平成20年) | Z1000 | 55万円 |
2009年(平成21年) | Z1000 | 60万円 |
2010年(平成22年) | Z1000 | 65万円 |
2011年(平成23年) | Z1000 | 70万円 |
2012年(平成24年) | Z1000 | 77万円 |
2013年(平成25年) | Z1000 | 83万円 |
2014年(平成26年) | Z1000 | 86万円 |
Z1000ABS | 92万円 | |
2015年(平成27年) | Z1000 | 90万円 |
Z1000ABS | 97万円 | |
2016年(平成28年) | Z1000 | 100万円 |
Z1000ABS | 104万円 | |
2017年(平成29年) | Z1000ABS | 106万円 |
相場一覧表について
表を参考するにあたり、以下のことについて理解しておいてください。
- すべての年式が載っているわけではありません。
- この相場は、買取情報サイトをリサーチしたもので、あくまで参考価格です。リアルタイムの買取価格を保証するものではありません。
高く売るためには複数の業者に査定依頼をしよう
高く売る方法は、1社だけに買取査定を依頼するのではなく、複数の買取店に買取査定をしてもらうことです。
複数の買取店に査定をしてもらい、一番高い値段を付けたところに売ればいいのです。
なぜ査定価格に違いがあるのかというと、買取店によって買取後の販売ルートが違うことと、買取店によって得意な取り扱い車種に違いがあるからです。そのため買取価格に差が出てくるのです。
買取査定は、少なくとも2社以上から見積査定してもらいましょう。
まとめ
Z1000を高く買取ってもらうためには、複数の買取業者に買取査定をしてもらい、一番高い査定額の業者に売りましょう。
複数の買取業者に査定を依頼する方法は2つ
- バイクの一括査定を使って依頼する方法
- 自分で数社の買取業者に査定依頼をお願いする方法
一括査定は楽ができ大変便利です。一度の依頼で複数社の買取業者に査定依頼ができるため、何度も査定依頼をする手間がはぶけるからです。しかしメリットばかりではありません。買取業者最大9社から連絡がくるのですが、業者の対応は自分でやらなければなりません。査定の予定を決めなければならないのです、日にちと時間を、業者がかち合わないように予定を決めなければなりません。査定に必要な時間はおおよそ1社1時間ほどです、9社も来ると調整だけでも大変です。
自分で数社の買取業者に査定依頼をするメリットは、買取業者が買取得意とするジャンルを確認して査定の依頼をすれば、短い時間で効率のよい査定と、高い買取査定を期待できるからです。
おススメの方法は、自分で買取業者2社に買取査定をしてもらうことです。そして、高い査定額を出した業者に売ることです。
買取業者の情報は、サイト内の関連記事の「バイク買取業者を比較してみる」を参考にしてください。