バイクを売るときには、色々準備をすることが必要です。
普段使用していない必要書類など、もしかして紛失してしまっているかもしれません。
このページを参考に準備をしてください。そして出張査定を依頼して、高い査定額を引きだしバイクを高く売りましょう。そのためにも、このページを最後までご覧になり参考にしてください。
この記事は、
- 出張査定を依頼する前
- 依頼してから
- 成約してから
の3つのパートに分かれます。
私の経験から必要なものを書いていきます、また別の記事で詳しく説明してあるものもあります。詳しくはそちらをご覧いただくとよりわかりやすいでしょう。
注意
- 出張査定を依頼することを基本に説明しています。
- 普段やらなけれがならない日常点検と、洗車は省いています。
出張査定を依頼するまでに必要なもの
登録書類を用意する
バイクの排気量別に必要な書類が違います。
◎原付1種と原付2種の場合(125ccまでのバイク)
「標識交付証明書」
ナンバー取得時に登録した自治体から交付され、車体番号やナンバープレートの番号が記入された書面です。
◎軽2輪の場合(126cc以上250cc以下)
「軽自動車届出済証」
車検がない126cc以上250ccまでのバイクの登録届出を運輸支局にしたときに、運輸監査部長または運輸支局長より交付される書面です。
◎小型2輪の場合
「自動車検査証(車検証)」
車検がある251cc以上のバイクの登録届出を運輸支局にしたときに、運輸監査部長または運輸支局長より交付される書面です。
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納税証明書を用意する
税金を払った証明書。あったほうが良いのですが紛失した場合は、自治体の税務課で再発行してもらえます。
バイクの買取交渉が成立した場合は、買取査定業者側で、処理をしてくれるサービスをしています。
必要なのは、きちんと税金を払っている事実と、紛失したことをはっきり伝えることです。
ローンの残債を確認する
乗っているバイクにローンが残っている場合でも、買取をしてもらえます。
重要なのは、所有者が誰になっているかです。
所有者が自分になっており使用者も自分になっていれば、処理は簡単です。
所有者がローン会社になっている場合は、ローンの残額をバイクの売却金額で相殺してもらえます。
どちらにしろ、買取専門業者に相談する必要があります。自身で残額を確認しておきましょう。
相場金額を知る
自分のバイクの相場金額を知っておかないと、査定をしてもらったときに高いのか安いのかの見極めがつきません。安い査定額を提示されたときの指標として、相場金額を知っておけば値上げ交渉ができるからです。
あなたのバイクの、車種別 年式別の一覧表があります、そちらをご確認ください。
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買取査定業者を選択する
査定を依頼するときに、査定をしてくれる業者を選ばなければなりません。
買取専門業者、一括査定業者、バイク販売店などが査定をしてくれます。その中で、出張査定をしてくれるのは買取専門業者と、一括査定業者です。バイク販売店は、持ち込み査定が多いです。
それでは、買取専門業者と一括査定業者ではどうでしょうか? おすすめは買取専門業者です。理由は、一括査定業者に査定依頼をすると、買取専門業者から電話連絡が来ることがあります。買取専門業者は自社でも直接買取をするのと、一括査定業者へも登録をしています。
買取専門店は、一括査定業者へ中間マージンを払っています。それならば、買取専門店へ直接査定依頼をしたほうが、中間マージン分高く買取ってもらえるかもしれません。
なのでおすすめは、買取専門店へ査定依頼をすることです。国産車なら「バイク王」で、外車なら「バイクBOON」がおすすめです。その他のおすすめ業者は、サイト内の業者比較記事を参考にしてください。
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査定依頼をする
出張査定を依頼するには、個人情報を入力します。そのとき、バイクの車種年式などを入力する項目があるので、資料を手元に置いてからWEB入力するのが良いでしょう。24時間入力は可能ですが、入力後オペレーターから電話で出張査定の打合せ連絡があります。深夜の場合は、翌日の営業時間内に電話連絡があります。(WEB入力時に希望の時間を入力するシステムの買取業者もあります)
そのときにオペレーターに伝える情報は、
- その場で売らない
- 積載車で訪問してくれなくてもいい
- 査定は1時間で必ず終わらせてください
- 複数の査定業者を予定しているので競合します、結果は後程連絡します
と伝えましょう。
何社査定に来ていただいてもバイクは1台なので、一番高い査定額を出してくれた業者以外は、断りを入れなければならないからです。
サイト内の「バイク出張査定の断り方と出張査定を依頼する前に覚えておきたい4つのポイント」に詳しく書いてあります、参考にしてください。
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出張査定当日
当日に用意する物は、
- 「出張査定までに用意をするもの」にあった書類
- 「印鑑」
- 「身分証明書(免許証でOK)」
- 「振込の口座番号」
- 「標識交付証明書」OR「軽自動車届出済証」OR「自動車検査証」
- 「自賠責保険証明書」
などですが、査定当日にはバイクの引取りは無いので、すべての書類が査定当日に必要ではありませんが、引取り時には必要なのでいつでも出せるように用意をしておくことをおすすめします。
カスタムがしてあり純正部品があるのであれば、純正部品を用意をしておきましょう。当日用意がしてあると、買取査定の中に含んでもらえ金額がアップするからです。
査定額が出てから金額の交渉をしましょう。出てきた金額をそのまま鵜呑みにしてはダメです。査定をしてくれている査定員は、ごねることを前提に低い金額から提示してくるからです。希望はこのサイト内にある買取相場金額を指標にしてください。
当日は、査定額を交渉して提示してもらいましょう。そして「他社の査定待ち」を伝えて帰ってもらいましょう。最後に来た業者にも同じ対応で、「まだ他社がくる」と言って引き揚げてもらいます。
当日に出た価格の証明は必要です、口頭だけでなく書面でもらうようにしてください。書面はどんな形でも大丈夫です、金額を提示した日の日付と、交渉後約束した金額、約束した人のサインの3点は必ず書いてもらいましょう。たとえば名刺の裏に日付と金額と書いた人のサインをもらいましょう。また、「今日だけ」とか「今だけの価格」と言ってくる業者ならば、今日ではない価格を提示してもらいましょう。もしかしたら、明日も「今日だけ」と言ってるかもしれません。
買取業者が決定したら
査定に来てくれた、数社の中で一番高い業者に再度連絡し、交渉してみてください。その方法は、
「一番高かったのは、他社だったのですがあなたの対応が一番良かったのであなたに売りたいのです。しかし、少しだけの価格差があり、そこよりは高くしてくれとは言いません、せめて同額でお願いしたい。ぜひ頑張っていい返事聞かせてください」
と少し上乗せした価格を提示して、ダメだったとしても一番高い査定額で売れるのですし、さらに上乗せしてもらえればラッキーです。
査定をしてくれる人も、対応が一番良かったと言われるとうれしいものですから、気持ち良く上乗せしてくれるかも。
出張査定で希望の金額からかけ離れて、納得できないのであれば売らないことも大切です。バイクは納得した査定額が出てから売りましょう。
バイク引取りの日
必ず必要な書類は、振込み先の「口座番号」と「身分証明書(免許証)」それと「印鑑」(シャチハタはダメ)です。
引取りのときには、買取証明書をもらうのを忘れずにもらいましょう。あと名義変更等の手続きをやっていただくように確認をしましょう。
引取りの際は、買取業者への訪問依頼は「売却」を依頼しているので、訪問購入のクーリングオフの対象にはなりませんので、注意が必要です。しかし、業者によってはクーリングオフの説明をするところもあります。買取会社の方針のようです。
まとめ
バイクの売却を考えたときには、上記の方法を参考にして高い査定額を引きだしてください。
大事なのは、納得することです。愛情を込めたバイクなので必ず納得してから売却してください。売らない決断も大事ですそのときは、バイクに今よりの愛情をこめて大事にしてあげてください。
バイク買取店の選択は、重要なので下記におすすめの買取店にランクをつけました、よろしければご覧ください。